1968年設立の精密機械部品メーカーとしての蓄積したノウハウを生かし、コンパクトで高精度な加工を実現する卓上工作機械「COSMO ACEシリーズ」を開発。

官公庁、大学、電力会社、企業の研究室など向けに計約3000台の販売実績があります。

工作機械で使われる全部品を切削、研削できる生産設備も揃えており、設計から部品製作、組立まで一貫して対応できます。
岡山県内に組立工場、研磨工場と本社工場を含め3工場を設置しています。

卓上工作機

当社の卓上工作機械はコンパクトでありながら高精度な加工、難削材等に必要な高剛性な加工が可能であるため研究開発、試作、部品加工に最適です。

幅広い設備対応能力

  • 全製品の部品を切削、研削加工出来る能力の社内生産設備が整っており、オーバーホールについても対応可能です。
  • 設計から組立までの一貫体制が整っており、研究開発に必須となる特殊仕様を1点1点オプションに合わせた対応が可能です。 (特殊仕様機についてはご相談下さい。)

特殊改造実例

エアーモーター + エアー制御自動旋盤 低速回転仕様
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電装品は一切使わず圧縮空気で起動
エアーモーターを起動しサイクル運転を行う
切削回転数の指定があるので卓上旋盤で10〜30回転/分での主軸回転数が必要
(卓上旋盤で高速回転が必要な場合は多いがこの低回転数は特殊機になる)

品質管理

  • 国産工作機につきましては、素材から国内手配を行い、当社工場で加工、塗装、組立 (キサゲ含) 、調整を行い、出荷検査を行っております。
  • OEM製品につきましては現地における年数回の技術指導をしております。
    入荷後は本社工業にて精度検査、調整を行い出荷検査において社内規格基準に合格した製品のみ出荷しております。
  • 現在も国内の大手切削、研削機械メーカーと取引があり、完成部品を納入しており、技術レベルの向上に取り組んでいます。
  • また、高い技術を持つスキルマスターによる若手育成を行っております。